親バカな旦那は子供の成長を感じる度に記念日を作ります
旦那が今どこにいるか、スマートフォンの友達を探すというアプリを使うと、かなり正確な位置まで調べることができます。今日も帰りが遅いと思い調べてみると、駅前のスーパーに寄っているようです。彼が自分からスーパーに寄る時は、大抵何か、子どもへのお祝いの品を買ってくるのです。お祝いといっても、正当なお祝いではありません。誕生日はとうに過ぎましたし、子どもはまだ2歳。ただすくすく育っているだけのいい子です。しかし親バカな旦那は、子どもの成長を感じる度に記念日を作るのです。初めて光に反応した記念日、初めて寝返りを打った記念日。お座りができた記念日。何か理由をつけては、お祝いだと称して、子どもにケーキやお菓子を買ってくるのです。
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子どもが生まれる前は、祝われる対象はもちろん私でした。突然サプライズのお土産を買ってきては、記念日のお祝いだと言うのです。誕生日や結婚記念日を覚えて祝ってくれるのは嬉しいのですが、私が忘れている初めて会った日の記念とか、初キスのお祝いとか、だんだんエスカレートして、昨夜の餃子のハネが上手に焼けていた記念だとか言い出したときは、お祝いにかこつけて、自分が何か食べたいだけなのかなと呆れてしまいました。
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買ってくるお祝いの品は、ほんのささやかなものばかりなのですが、私としては無駄にお金を使わないで、ここぞという時の本当のお祝いの時に豪華にして欲しいと思います。子どもにとっても、日常的にお祝いごとがあると、本当のお祝いの時のありがたみがわからなくなるのではないかと心配しています。
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私だって子どもの日々の成長は楽しみです。ずっと一緒に過ごしていますから、時にはぐずられたり、育児が大変だと思うこともあります。それでもやっぱり掛け値なしに可愛いのですから、仕事に出ている間は会えない夫が親バカになってしまうのもしかたありません。でも、お祝いづくしの毎日は、もういい加減にして欲しいです。
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